バストアップって、意図的に簡単できるものなのでしょうか?

これを読んでいる方の中には、「胸が大きい家系でないとバストアップなんでできない」と思っている方もいるかもしれません。

 

でも後天的な地道な努力でバストアップに成功した方もいますから、「遺伝だし…」と貧乳であることを仕方がないと諦めてしまうことはないのです。

 

それに、胸が大きくならないのはそもそも家系的な問題ではなく、育乳の妨げられるような生活習慣を受け継いでしまっている可能性もあります。

 

貧乳でお悩みの方はまず、食生活を中心とした生活習慣を見直してみましょう。

 

その上で、バストアップに効果的とされることを地道にやってみてください。
1日や2日で効果は得られませんが、地道な努力をし続ければ少しずつ大きくなっていくはずです。

 

もし努力を続けてもどうしてもバストアップしなかったら、バストアップサプリなどを試してみるのもいいでしょう。

 

このサプリは不足しがちでなおかつバストアップに必要な栄養素を補うもので、実際に使用したことで胸が大きくなった方もいます。

 

ただ、サプリを使用する際には、品質が良いものを慎重に選ぶようにしてください。

 

睡眠不足だとバストアップできない?

「睡眠不足だとバストアップできない」というのは、本当のことです。

 

マツコ・デラックスさんと関ジャニ∞の村上信五さんがMCをしている日テレの人気番組「月曜から夜ふかし」の中で、以前「埼玉貧乳問題」が取り上げられたことがありました。

 

それによると、埼玉の女子高生の平均睡眠時間は全国最下位であり、日常的に睡眠不足の状態であるために成長ホルモンが十分に分泌されず、貧乳の人が多いそうです。

 

「私は毎日6時間寝ているから、睡眠不足じゃないよ?」という方もいるかもしれません。

 

しかし、バストアップを目指すのであれば、毎日6時間の睡眠では足りないでしょう。毎日7時間から9時間の睡眠時間を確保してください。

 

また、いつ寝てもいいわけではありません。成長ホルモンが分泌されやすい時間帯は22時から2時と言われています。

 

その時間に熟睡していることが理想です。

 

時間を確保するだけでなく睡眠の質を上げることも大事です。成長ホルモンの分泌は就寝してから2時間後に活発になるとも言われています。

 

そのため、しっかりと深い眠りを一定の時間取ることが重要です。

 

眠る前にスマートホンなどをいじったりパソコンやテレビを見てしまうと、目の疲れや肩こりなどで睡眠の質が低下してしまいます。

 

せっかく時間を確保しても成長ホルモンの分泌量が低下してしまいますのでやめましょう。

 

「睡眠時間をしっかり確保する」、「睡眠の質を高める」ということを意識してバストアップを目指してください。